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朔也 URL 2005-12-13 (火) 21:05 edit
震災直後に行ったのよ…

神戸…平成7年1月26日に現地調査団として自衛隊のトラックに混載されて行ってきたなぁ…

あまりの惨状にそれ以降は訪れてないのよ…
「調査」の名の下に、救助を求める人々を見捨てた気がして、それ以来行くのが辛くなっちゃった…

結局昨年の新潟地震の現場にも翌々日には行かされて、何もできないまま帰ってきた…

割と因果な仕事してるでしょ?朔也は…

PONY URL 2005-12-14 (水) 12:14 edit
経験されたのですか

あれはかなり悲惨な状態でした。私の自宅は神戸からかなり離れているにもかかわらず、自宅の壁はヒビ割れ、ガズ・水道が止まりました。ヒビ割れの傷は未だに残っています。電気も一部停止し町が真っ暗だった事がとても印象に残っています。距離にして相当ある私の家でこんな状態でしたから現場はどれだけ大変だったか、なにより高速道路が倒れる、想像つきませんよ普通は。当時仕事を一緒にやっていた若いデザイナーの子の自宅も倒壊し連絡がとれなくなりとても大変だった記憶があります。幸いしばらくして無事を伝える電話をもらったのでホッっとしたものです。

ekwg0587 URL 2005-12-14 (水) 23:34 edit

私の友人(教師)も震災時にそこにいました。
方々で火の手があがる中、なくなった方を運び足したりしてたそうです。
彼の教え子たちやそのご家族が犠牲となったそうで、そのときの話はやはりあまり語りたがりません。

ところでルミナリエ、数年前に行きましたよ、えぇ風邪ひきました。
神戸、来るんだぁ。ふーん。
なんでもっとはやく行ってくんないかなぁ。
わたし18日鳴門にいるから神戸なら近いのに。

bluelabel URL 2005-12-15 (木) 01:41 edit
ひどかったですよ・・・>朔也さん

朔也@自衛官殿!

空襲で焼け野原になった写真を生で見てしまったような酷さでしたよね。
ワタシも2,3日様子をみてから実家に帰ってしまったのですよ。
そこで生活を続ける方の苦労は計り知れなかったでしょう・・・。

朔也さんの行かれた調査ってすごく大事なことなんですよね。その当時は、こんな一大事に何事だみたいなかんじで見られるかも知れないし、心も痛むけど、後に残される調査の結果、写真なんかは非常に貴重な資料になりますもんね。

新潟は写真などでしか見てませんが、ひどかったですね。
朔也さんもお疲れさまです。

朔也 URL 2005-12-15 (木) 22:15 edit
ご、ごめんよぉぉぉぉっ…(^o^;)

ちょ~っとマジ入っちゃったわね♪

でもね、神戸の記憶はあまりに鮮烈で苦いのよ…

神戸は復旧にかかる試算をするために1週間あちこちを歩き回り、新潟には生き埋めとなったミニバンの救出現場に立ち会ったのよ。
で、神戸での1週間がいわゆるトラウマみたいなものを植えつけちゃってねぇ…それ以降どうしても足が向かないのよ。

自衛官の方が体を張って具体的な救出作業ができるから、気持ちは幾分楽かなぁ…でもそれはそれで辛いよなぁ…

ま、みょんみゅう代ともなれば色々経験してるのよ(笑

bluelabel URL 2005-12-16 (金) 01:21 edit
貴重な経験でした>PONYさん

PONYさま。
コメントありがとうございます。
当時は古い木造アパートに住んでいたものですから、建物の損壊は酷いものでした。
現地を見た友人や家族がよくこれで生きてたね!というほどで、奇跡的に身体は傷一つなくてすんだわけです。

PONYさんのおっしゃるとおり、目にしたものが現実に起こったものと思えない破壊の規模でした。

でも、神戸の街が少しずつ元気を取り戻していて、表向きには以前の明るい街に戻ってきたと思います。
いまだ苦労されている方も多いとは思いますが、震災に強い街として、再生していける力があって、ワタシにとっては非常に思い入れの強い場所となったわけです。

PONYさんの仲間の方も無事で何よりでしたね!
身体が無事であると言うのは大切だな~としみじみ感じました!

bluelabel URL 2005-12-16 (金) 01:34 edit
ごめんなさい>ekwg0587さん

ekwg0587さま。
ワタシは実家に帰ったあと、ekwg0587さんのお友達のように立派な行動が出来なくて、自分で情けなかったな~と思ってました。
素晴らしい方ですね!でも、近しい方を亡くされたとは・・・
やっぱり当時の話をするのはツライと思います。
ワタシもなかなかレスの文章作れませんでした(^_^;)

ところでところで、週末の神戸行き、12月に行く計画はあったのですが、日にちは流動的で、かつ天候不順と、曖昧なままだったので、決意の意味を込めて記事にしてみたわけです。
お知らせできなくて申し訳ないです・・・
鳴門ですかぁ、あとちょっとなのにぃ・・・

bluelabel URL 2005-12-16 (金) 01:42 edit
気にしないでよぉぉぉぉぉ~!(^^;)

朔也さま。
みょんみゅう代、なかなか濃い経験されたんですね・・・(驚
一番厳しい部分を見なければいけないから酷ですよ。
トラウマになるのも無理ないっす。

神戸、元の美しい街が戻ってきてるのではと思います。
改めて行って見られるのもよいのでは?
というか、関西オフミがあれば、神戸開催というのもアリかも!?

じゅにあ URL 2005-12-17 (土) 00:07 edit
う~ん

何だか思いだしちゃった・・・

丁度、その時は大阪に住んでた。 早朝、どかんと1mくらい家が上下して、その事態に気が付いた・・・

慌てて外を見ると、どうも様子が変で、海沿いから煙も出てたし・・・

翌々日くらいに、同僚の神戸に住む同僚のアメリカ人から『Help』の呼び出しが・・・

神戸まで・・・歩いていきました。

アメリカ人の同僚の奥様が妊婦でして・・・

みんなでおんぶしながら・・・7時間くらいかけて大阪に戻った

奥様は無事に病院に収容・出産されたようだった・・・・

何だか、この時期になると思い出しますね。同僚も数名、命を落とした出来事・・・

多分一生忘れない。

追伸
ミレナリオはキレイでしょ? オイラも神戸大スキ♪

bluelabel URL 2005-12-20 (火) 00:23 edit

じゅにあさま。
日曜日はありがとうございました!
神戸には行けなかったけど、大規模なオフミに参加できたので、これはこれで
とても充実した週末になりました!

震災、友人に服を借りて神戸~西宮までひたすら歩き、実家へ帰ったものでした。
じゅにあさんにとっても忘れられない過去ですね・・・

神戸行きはまたの楽しみにしておきます。

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今年もKOBEへ・・・

KOBE_001.jpg

大学時代に過ごした神戸。
震災を経験した忘れられない場所となったせいか、毎年この時期に必ず訪れるようになりました。

ということで、今年もまた行こうと思ってます。
今年はどんな姿になってるかな?KOBE。



今回は御殿場ぢゃないんだぢょぉぉぉぉぉぉぉ~☆

Comments:10

朔也 URL 2005-12-13 (火) 21:05 edit
震災直後に行ったのよ…

神戸…平成7年1月26日に現地調査団として自衛隊のトラックに混載されて行ってきたなぁ…

あまりの惨状にそれ以降は訪れてないのよ…
「調査」の名の下に、救助を求める人々を見捨てた気がして、それ以来行くのが辛くなっちゃった…

結局昨年の新潟地震の現場にも翌々日には行かされて、何もできないまま帰ってきた…

割と因果な仕事してるでしょ?朔也は…

PONY URL 2005-12-14 (水) 12:14 edit
経験されたのですか

あれはかなり悲惨な状態でした。私の自宅は神戸からかなり離れているにもかかわらず、自宅の壁はヒビ割れ、ガズ・水道が止まりました。ヒビ割れの傷は未だに残っています。電気も一部停止し町が真っ暗だった事がとても印象に残っています。距離にして相当ある私の家でこんな状態でしたから現場はどれだけ大変だったか、なにより高速道路が倒れる、想像つきませんよ普通は。当時仕事を一緒にやっていた若いデザイナーの子の自宅も倒壊し連絡がとれなくなりとても大変だった記憶があります。幸いしばらくして無事を伝える電話をもらったのでホッっとしたものです。

ekwg0587 URL 2005-12-14 (水) 23:34 edit

私の友人(教師)も震災時にそこにいました。
方々で火の手があがる中、なくなった方を運び足したりしてたそうです。
彼の教え子たちやそのご家族が犠牲となったそうで、そのときの話はやはりあまり語りたがりません。

ところでルミナリエ、数年前に行きましたよ、えぇ風邪ひきました。
神戸、来るんだぁ。ふーん。
なんでもっとはやく行ってくんないかなぁ。
わたし18日鳴門にいるから神戸なら近いのに。

bluelabel URL 2005-12-15 (木) 01:41 edit
ひどかったですよ・・・>朔也さん

朔也@自衛官殿!

空襲で焼け野原になった写真を生で見てしまったような酷さでしたよね。
ワタシも2,3日様子をみてから実家に帰ってしまったのですよ。
そこで生活を続ける方の苦労は計り知れなかったでしょう・・・。

朔也さんの行かれた調査ってすごく大事なことなんですよね。その当時は、こんな一大事に何事だみたいなかんじで見られるかも知れないし、心も痛むけど、後に残される調査の結果、写真なんかは非常に貴重な資料になりますもんね。

新潟は写真などでしか見てませんが、ひどかったですね。
朔也さんもお疲れさまです。

朔也 URL 2005-12-15 (木) 22:15 edit
ご、ごめんよぉぉぉぉっ…(^o^;)

ちょ~っとマジ入っちゃったわね♪

でもね、神戸の記憶はあまりに鮮烈で苦いのよ…

神戸は復旧にかかる試算をするために1週間あちこちを歩き回り、新潟には生き埋めとなったミニバンの救出現場に立ち会ったのよ。
で、神戸での1週間がいわゆるトラウマみたいなものを植えつけちゃってねぇ…それ以降どうしても足が向かないのよ。

自衛官の方が体を張って具体的な救出作業ができるから、気持ちは幾分楽かなぁ…でもそれはそれで辛いよなぁ…

ま、みょんみゅう代ともなれば色々経験してるのよ(笑

bluelabel URL 2005-12-16 (金) 01:21 edit
貴重な経験でした>PONYさん

PONYさま。
コメントありがとうございます。
当時は古い木造アパートに住んでいたものですから、建物の損壊は酷いものでした。
現地を見た友人や家族がよくこれで生きてたね!というほどで、奇跡的に身体は傷一つなくてすんだわけです。

PONYさんのおっしゃるとおり、目にしたものが現実に起こったものと思えない破壊の規模でした。

でも、神戸の街が少しずつ元気を取り戻していて、表向きには以前の明るい街に戻ってきたと思います。
いまだ苦労されている方も多いとは思いますが、震災に強い街として、再生していける力があって、ワタシにとっては非常に思い入れの強い場所となったわけです。

PONYさんの仲間の方も無事で何よりでしたね!
身体が無事であると言うのは大切だな~としみじみ感じました!

bluelabel URL 2005-12-16 (金) 01:34 edit
ごめんなさい>ekwg0587さん

ekwg0587さま。
ワタシは実家に帰ったあと、ekwg0587さんのお友達のように立派な行動が出来なくて、自分で情けなかったな~と思ってました。
素晴らしい方ですね!でも、近しい方を亡くされたとは・・・
やっぱり当時の話をするのはツライと思います。
ワタシもなかなかレスの文章作れませんでした(^_^;)

ところでところで、週末の神戸行き、12月に行く計画はあったのですが、日にちは流動的で、かつ天候不順と、曖昧なままだったので、決意の意味を込めて記事にしてみたわけです。
お知らせできなくて申し訳ないです・・・
鳴門ですかぁ、あとちょっとなのにぃ・・・

bluelabel URL 2005-12-16 (金) 01:42 edit
気にしないでよぉぉぉぉぉ~!(^^;)

朔也さま。
みょんみゅう代、なかなか濃い経験されたんですね・・・(驚
一番厳しい部分を見なければいけないから酷ですよ。
トラウマになるのも無理ないっす。

神戸、元の美しい街が戻ってきてるのではと思います。
改めて行って見られるのもよいのでは?
というか、関西オフミがあれば、神戸開催というのもアリかも!?

じゅにあ URL 2005-12-17 (土) 00:07 edit
う~ん

何だか思いだしちゃった・・・

丁度、その時は大阪に住んでた。 早朝、どかんと1mくらい家が上下して、その事態に気が付いた・・・

慌てて外を見ると、どうも様子が変で、海沿いから煙も出てたし・・・

翌々日くらいに、同僚の神戸に住む同僚のアメリカ人から『Help』の呼び出しが・・・

神戸まで・・・歩いていきました。

アメリカ人の同僚の奥様が妊婦でして・・・

みんなでおんぶしながら・・・7時間くらいかけて大阪に戻った

奥様は無事に病院に収容・出産されたようだった・・・・

何だか、この時期になると思い出しますね。同僚も数名、命を落とした出来事・・・

多分一生忘れない。

追伸
ミレナリオはキレイでしょ? オイラも神戸大スキ♪

bluelabel URL 2005-12-20 (火) 00:23 edit

じゅにあさま。
日曜日はありがとうございました!
神戸には行けなかったけど、大規模なオフミに参加できたので、これはこれで
とても充実した週末になりました!

震災、友人に服を借りて神戸~西宮までひたすら歩き、実家へ帰ったものでした。
じゅにあさんにとっても忘れられない過去ですね・・・

神戸行きはまたの楽しみにしておきます。

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